湿布は関節痛に効く?湿布にも様々な種類があります

湿布は関節痛に効果がある!?効果がない湿布があるというのをご存知でしたか? - 知ってた?湿布の保存方法と、使用期限の正しい知識

知ってた?湿布の保存方法と、使用期限の正しい知識

子供の頃から、何かと足や指をくじくたびにお世話になった湿布。
ことあるごとに買ってはたまり、買ってはたまり、いつのまにか色んな種類の湿布が家に少しずつあった・・・なんて経験はありませんか?
この湿布の保存方法や使用期限って、正しく知ってる方って意外と少ないのではないでしょうか。

保存は常温で大丈夫

湿布って大体、密封用のチャックが付いた袋に入っていたりしますよね。
なので、その密封用チャックにいれまま、口をしっかり閉じて常温で保存してください。
冷湿布だからと言って、冷蔵庫で保管する必要はないんです。
逆に、冷蔵庫で冷やすことで湿布に含まれる成分が変質してしまい、効果が薄れる可能性もあります。
ですから、冷蔵庫での保存って実はあまりオススメではないのです。
あと、密封用のチャックつきのではなく、一枚一枚個別に包装されいる湿布もありますよね。
経皮鎮痛消炎テープはその手のものが多いのではないでしょうか。
この場合は、封を開けたらすぐ使ってください。
封を開けたまま放置していると、薬効成分が乾燥してしまって効果がなくなってしまいます。

使用期間の目安は1年です

使用期限が書いてあるものはその通りに、期限がわからなくなってしまったら買って1年が目安です。
期限が切れたら、効果は期待できないでしょう。使いかけの古い湿布は取っておかずに捨ててくださいね。

むしろ、使用期限切れの湿布は危険!

使用期限は、「その期間までは安全に使用できる」ということです。
期限を過ぎているものは、効果がないどころか、中には薬効成分などが変質してかぶれなど健康被害が出る可能性もあります。
効果がないならまだしも、健康被害がでるとなっては危険です。
期限の過ぎた湿布は絶対にしようしないでください。それで使って何かが起こっても、誰も保証はしてくれません。

案外知らなかった、湿布の保存方法や使用期限

湿布って常温でいいんですって。今まで普通に冷蔵庫にしまっていました。次からは常温保存しましょう。
あっちこっちに散らばって放置されているいつのものだかわからない湿布達もこの機会に思い切って捨てましょう!

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