湿布は関節痛に効く?湿布にも様々な種類があります

湿布は関節痛に効果がある!?効果がない湿布があるというのをご存知でしたか? - 関節痛の予防&緩和に効く栄養素と食べ物の紹介

関節痛の予防&緩和に効く栄養素と食べ物の紹介

骨と骨の間にある軟骨が磨り減ることによって起こる変形性関節症。
歩くたびにひざが痛むじゃ動くのも何をするにも億劫になっちゃいますよね。
なので、そうならない為にも&痛みを緩和するためにも日々の生活習慣が大事です!
今回はその関節軟骨部分を強化する栄養素や食べ物を紹介していきたいと思います。

コンドロイチン硫酸

たんぱく質と結びついて、関節などの結合組織を構成し、体に水分や弾力を与え、潤滑油の働きをしています。
25歳をピークに体内での生産がどんどん低下していくので、日常的に補うことが吉。
動物性は、ふかひれ・うなぎ・ひらめ・なまこ・鳥の皮に多く含まれています。
植物性は、山芋・里芋・納豆・なめこ・オクラなど。

グルコサミン

軟骨の主成分のひとつです。もともと肉や魚からの食べ物で体内にグルコサミンを合成しますが、加齢に伴って合成力が低下し欠乏していきます。
欠乏すると、関節変形の進行も促進してしまいます。
多く含まれている食材は、うなぎ・干しエビ・山芋・オクラ・イカ軟骨・きのこなど。

オメガ3脂肪酸

関節痛の痛みを和らげる働きがありますが、酸化しやすいという欠点があります。
そのため体内で抗酸化物質のビタミンEが多く消費されるので、ビタミンEを一緒に取ると効果が高まります。
多く含まれている食材は、うなぎ、鮭、さば、いわし、さんま、マグロ、しそ油、亜麻仁油など。

たんぱく質

人間の体から水分を除いた重量の1/2を占める、約20種類のアミノ酸からなる栄養素。
コンドロイチンと結びつくことで、関節などの結合組織を構成します。
多く含まれる食材は、肉類、魚介類、乳類、豆類など。

関節痛予防には、うなぎ!?

以上が関節痛を予防するために必要な栄養素と、その栄養素が多く含まれる食材ですが・・・。
うなぎ、すごいですね。どの栄養素も含んでいます。
体は食べ物から出来ていますので、関節痛がひどくならないためにも日常的に取り入れてみてください!

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